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layout: "@/layouts/MarkdownLayout.astro"
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import "github-markdown-css";
import Toc from "../../components/Toc.astro";
import Image from "../../components/Image.astro";
export const title = "CLIってなに?";
# {title}
あなたが今見ているこのページは、おそらくWebブラウザで表示されているでしょう。
そこには様々なテキストや画像、リンクがあり、クリックやスクロールで操作できます。
このような人の手によって直感的に操作ができるように設計されたものを **GUI (Graphical User Interface)** と呼びます。
一方で、コンピューターにはもう1つ異なる世界があります。
このような画面を見たことがありますか?
<Image src="/assets/cli/cmd.exe.jpg" alt="cmd.exe" style={{ width: 600 }} />
<Image src="/assets/cli/powershell.jpg" alt="cmd.exe" style={{ width: 600 }} />
<Image src="/assets/cli/terminal.app.png" alt="cmd.exe" style={{ width: 600 }} />
馴染みのない人には、パソコンが壊れたときに仕方なく触るもの、というイメージがあるかもしれません。
これは **CLI (Command Line Interface)** と呼ばれるもので、キーボードからコマンドを入力して操作します。
先ほどの画像はそれぞれ、Windowsの「コマンドプロンプト」、Windowsの「PowerShell」、Macの「ターミナル.app」です。
これらを総称して「ターミナル」や「シェル」と呼ぶこともあります。
このターミナルを通して見る文字だけの世界 (CUI: Character User Interface) を、これから覗いてみましょう。