diff --git a/public/sample/php/form.html b/public/sample/php/form.html index bacdf57..90e45dc 100644 --- a/public/sample/php/form.html +++ b/public/sample/php/form.html @@ -29,11 +29,6 @@ -
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- diff --git a/public/sample/php/form/3/submit.php b/public/sample/php/form/3/submit.php index e69de29..12ae9ec 100644 --- a/public/sample/php/form/3/submit.php +++ b/public/sample/php/form/3/submit.php @@ -0,0 +1,44 @@ + + + + + + + 応募完了 + + + + + +
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+ + + + + + diff --git a/src/pages/php/030-form.mdx b/src/pages/php/030-form.mdx index 2dabc05..4edb371 100644 --- a/src/pages/php/030-form.mdx +++ b/src/pages/php/030-form.mdx @@ -93,6 +93,35 @@ この値が`POST`であればフォームから送られてきた情報だとみなし、雛形の内容を表示しています。 そうでなかったときの処理として、拒否する旨のHTMLを表示しています。 -なお`$_SERVER`という変数は、ブラウザなどから送信された情報を格納するために、自動的に作成される連想配列です。 +なお`$_SERVER`という変数は、ブラウザなどから送信された情報を格納するために、phpが用意した連想配列です。 ### フォームから受け取ったデータを表示する + +ただ単純に雛形を表示するだけでは、本当にフォームから送信されたデータを受け取れているか確認できません。 +実際に送られてきたデータを表示して、安心感を与えてみましょう。 + + + +```html file=public/sample/php/form/3/submit.php ins={19,23,27} collapse={1-10,41-44} /._POST.".*"./ +public/sample/php/form/3/submit.php +``` + +今度は`$_POST`という変数が出てきました。 +これも`$_SERVER`と同様に、自動的に作成される連想配列です。 +この`$_POST`から、`name`などのキーを指定して値を取り出そうとしていることがわかります。 + +このキーはどこから来たのでしょうか? + +それはもちろんフォームからなのですが、より具体的には、フォーム内の各入力欄の`name`属性から来ています。 +この`name`属性を持つ項目が、そのキーを使って`$_POST`から値を取り出せるようになっています。 + +ちなみにフォームの`method`属性が`GET`だった場合は、`$_GET`変数から取り出すことになります。 + +```html file=public/sample/php/form.html collapse={1-10,34-51} /name="[a-zA-Z0-9]*"/ +public/sample/php/form.html +``` + +## まとめ + +- フォームの送信先は、`action`属性で指定する +- フォームの送信方法は、`method`属性で指定し、それが`POST`の場合は`$_POST`変数から取り出すことができる