diff --git a/src/pages/html/00-introduction.mdx b/src/pages/html/00-introduction.mdx deleted file mode 100644 index 3532828..0000000 --- a/src/pages/html/00-introduction.mdx +++ /dev/null @@ -1,14 +0,0 @@ ---- -layout: "@/layouts/MarkdownLayout.astro" ---- - -import Toc from "../../components/Toc.astro"; - -export const title = "HTMLってなに?"; - -# {title} - -HTML (HyperText Markup Language) は、ウェブページを作成するための標準的なマークアップ言語です。 -あなたが普段インターネットで閲覧している全てが、HTMLで構築されていると言っても過言ではありません。 - -これから、このHTMLの基本的な構造や要素について学んでいきましょう。 diff --git a/src/pages/html/000-introduction.mdx b/src/pages/html/000-introduction.mdx new file mode 100644 index 0000000..3532828 --- /dev/null +++ b/src/pages/html/000-introduction.mdx @@ -0,0 +1,14 @@ +--- +layout: "@/layouts/MarkdownLayout.astro" +--- + +import Toc from "../../components/Toc.astro"; + +export const title = "HTMLってなに?"; + +# {title} + +HTML (HyperText Markup Language) は、ウェブページを作成するための標準的なマークアップ言語です。 +あなたが普段インターネットで閲覧している全てが、HTMLで構築されていると言っても過言ではありません。 + +これから、このHTMLの基本的な構造や要素について学んでいきましょう。 diff --git a/src/pages/html/01-my-first-html.mdx b/src/pages/html/01-my-first-html.mdx deleted file mode 100644 index 71c1af4..0000000 --- a/src/pages/html/01-my-first-html.mdx +++ /dev/null @@ -1,130 +0,0 @@ ---- -layout: "@/layouts/MarkdownLayout.astro" ---- - -import RenderFile from "@/components/RenderFile"; -import RenderHtml from "@/components/RenderHtml"; -export const title = "はじめてのHTML"; - -# {title} - -## TOC - -## とりあえず書いてみよう (work) - -以下の場所にファイルを作成し、中身を自由に編集してみましょう。 -ルールは特にありません。 - -`src/playground/html/first.html` - -例として、こんな感じで書いてみました。 - -```html file=public/sample/html/first.html -first.html -``` - -... - -... - -... - -`src/playground/html/first.html` は書けましたか? -書けたらファイルをダブルクリックして、ブラウザで開いてみましょう。 - -例として用意したファイルの結果は、こんな感じになりました。 - - - -なにやら非常に簡素な見た目ですね、どうやら改行もされていないようです。 - -## タグ (Element) - -ここでHTMLのタグについて触れていきます。 -タグとは、ウェブページに**構造**や**見た目**などの情報を与えるための要素です。 - -なお、英語圏ではタグのことをElement(エレメント)と呼びます。 -別の単語でややこしいですが、両方とも同じ意味ですので覚えておきましょう。 -ここでは基本的に、タグという呼び方で統一します。 - -ところで前回用意した例では、改行が反映されていませんでした。 -ここに、改行という見た目を与えるための`
`タグを追加してみました。 - -```html file=public/sample/html/first-with-br.html -first-with-br.html -``` - - - -ちゃんと改行されましたね! - ---- - -もう1つ、個人的に`生まれてこの方...`の部分を強調したいなと思いました。 -そこで強調を意味する``タグを追加してみました。 - -```html file=public/sample/html/first-with-strong.html -first-with-strong.html -``` - - - -何やら文字が太字になりましたね。 - -この強調された部分は、``と``で囲まれていることに気づきましたか? -範囲の終わりを示すタグ(=閉じタグ)には、タグ名の前にスラッシュ`/`が付きます。 -これをすることで、効果の範囲を指定できるのです。 - -```html -<タグ名>範囲 -``` - -ここで、さっきの`
`には閉じタグが無いことに気が付きましたか? -このような、閉じタグを持たないタグも存在し、これを空要素(Void Element)と呼んだりします。 - -このような空要素の書き方として、末尾にスラッシュ`/`を付ける書き方があるので覚えておきましょう。 - -```html -
-
-``` - ---- - -ついでに色もつけちゃいましょう、``タグを使って赤色にしてみました。 - -```html file=public/sample/html/first-with-font.html -first-with-font.html -``` - - - -ちゃんと赤色になりましたね! -赤色にしたい範囲を``と``で囲みました。 - -よく見ると、開始のタグには`color="red"`という部分がありますね。 -このfontタグにはcolorという**属性**が用意されており、これを使うことで色を指定できるのです。 - -```html -<タグ名 属性名="値">対象 -``` - -```html - - -暗めの緑 -``` - - - -暗めの緑 - -:::note info -今回説明のためにfontタグを使いましたが、fontタグは現在非推奨となっています。 -実際に色を指定する場合は、後述する`CSS`を使うなどの方法を使用しましょう。 -::: - -今回登場したタグの他にも、様々なタグが存在します。 -主要なものをTipsにまとめてありますので、ぜひ参考にしてください。 - -[いろいろなタグ](../tips/tag) diff --git a/src/pages/html/010-my-first-html.mdx b/src/pages/html/010-my-first-html.mdx new file mode 100644 index 0000000..71c1af4 --- /dev/null +++ b/src/pages/html/010-my-first-html.mdx @@ -0,0 +1,130 @@ +--- +layout: "@/layouts/MarkdownLayout.astro" +--- + +import RenderFile from "@/components/RenderFile"; +import RenderHtml from "@/components/RenderHtml"; +export const title = "はじめてのHTML"; + +# {title} + +## TOC + +## とりあえず書いてみよう (work) + +以下の場所にファイルを作成し、中身を自由に編集してみましょう。 +ルールは特にありません。 + +`src/playground/html/first.html` + +例として、こんな感じで書いてみました。 + +```html file=public/sample/html/first.html +first.html +``` + +... + +... + +... + +`src/playground/html/first.html` は書けましたか? +書けたらファイルをダブルクリックして、ブラウザで開いてみましょう。 + +例として用意したファイルの結果は、こんな感じになりました。 + + + +なにやら非常に簡素な見た目ですね、どうやら改行もされていないようです。 + +## タグ (Element) + +ここでHTMLのタグについて触れていきます。 +タグとは、ウェブページに**構造**や**見た目**などの情報を与えるための要素です。 + +なお、英語圏ではタグのことをElement(エレメント)と呼びます。 +別の単語でややこしいですが、両方とも同じ意味ですので覚えておきましょう。 +ここでは基本的に、タグという呼び方で統一します。 + +ところで前回用意した例では、改行が反映されていませんでした。 +ここに、改行という見た目を与えるための`
`タグを追加してみました。 + +```html file=public/sample/html/first-with-br.html +first-with-br.html +``` + + + +ちゃんと改行されましたね! + +--- + +もう1つ、個人的に`生まれてこの方...`の部分を強調したいなと思いました。 +そこで強調を意味する``タグを追加してみました。 + +```html file=public/sample/html/first-with-strong.html +first-with-strong.html +``` + + + +何やら文字が太字になりましたね。 + +この強調された部分は、``と``で囲まれていることに気づきましたか? +範囲の終わりを示すタグ(=閉じタグ)には、タグ名の前にスラッシュ`/`が付きます。 +これをすることで、効果の範囲を指定できるのです。 + +```html +<タグ名>範囲 +``` + +ここで、さっきの`
`には閉じタグが無いことに気が付きましたか? +このような、閉じタグを持たないタグも存在し、これを空要素(Void Element)と呼んだりします。 + +このような空要素の書き方として、末尾にスラッシュ`/`を付ける書き方があるので覚えておきましょう。 + +```html +
+
+``` + +--- + +ついでに色もつけちゃいましょう、``タグを使って赤色にしてみました。 + +```html file=public/sample/html/first-with-font.html +first-with-font.html +``` + + + +ちゃんと赤色になりましたね! +赤色にしたい範囲を``と``で囲みました。 + +よく見ると、開始のタグには`color="red"`という部分がありますね。 +このfontタグにはcolorという**属性**が用意されており、これを使うことで色を指定できるのです。 + +```html +<タグ名 属性名="値">対象 +``` + +```html + + +暗めの緑 +``` + + + +暗めの緑 + +:::note info +今回説明のためにfontタグを使いましたが、fontタグは現在非推奨となっています。 +実際に色を指定する場合は、後述する`CSS`を使うなどの方法を使用しましょう。 +::: + +今回登場したタグの他にも、様々なタグが存在します。 +主要なものをTipsにまとめてありますので、ぜひ参考にしてください。 + +[いろいろなタグ](../tips/tag) diff --git a/src/pages/html/02-css.mdx b/src/pages/html/02-css.mdx deleted file mode 100644 index 4908585..0000000 --- a/src/pages/html/02-css.mdx +++ /dev/null @@ -1,179 +0,0 @@ ---- -layout: "@/layouts/MarkdownLayout.astro" ---- - -import RenderFile from "@/components/RenderFile"; -import RenderHtml from "@/components/RenderHtml"; -export const title = "HTMLを装飾するCSS"; - -# {title} - -## TOC - -## CSSでスタイルを当ててみる - -前回、fontタグで色を付けましたが、このタグは現在非推奨となっています。 -代わりに、CSS (Cascading Style Sheets) を使って見た目を整えていきましょう。 - -CSSは、HTMLに装飾を加えるための言語です。 -`