diff --git a/src/pages/sql/000-introduction.mdx b/src/pages/sql/000-introduction.mdx index 68c99d8..84d8e79 100644 --- a/src/pages/sql/000-introduction.mdx +++ b/src/pages/sql/000-introduction.mdx @@ -7,3 +7,10 @@ export const title = "SQLってなに?"; # {title} + +データベースは、情報を整理して保存し、必要に応じて取り出したり更新したりするためのシステムです。 +SQL(Structured Query Language)はこのデータベースと対話するための言語であり、データの操作や管理に使用されます。 + +このデータベースを使って、どのように情報を管理するのかを見ていきましょう。 + +なお、`MySQL`や`PostgreSQL`、`SQLite`など様々なデータベースシステムがありますが、ここではどのシステムでも共通するSQLの基本的な部分を説明します。 diff --git a/src/pages/sql/010-foundation.mdx b/src/pages/sql/010-foundation.mdx index 51c338a..4cef1ed 100644 --- a/src/pages/sql/010-foundation.mdx +++ b/src/pages/sql/010-foundation.mdx @@ -10,13 +10,22 @@ ## 考え方 -データベースは、情報を整理して保存し、必要に応じて取り出したり更新したりするためのシステムです。 -SQL(Structured Query Language)はこのデータベースと対話するための言語であり、データの操作や管理に使用されます。 +データベースとは、データいくつかのデータを1つのまとまり(テーブル)として保存し、そのテーブルに対して様々な操作を行う仕組みです。 -データベースを作ると、その見た目は表(テーブル)になります。 -このテーブルを如何に操作するかがSQLの基本です。 +例えば個人情報を扱う場合、実際に登場する情報には以下のようなものが考えられます。 -なお、`MySQL`や`PostgreSQL`、`SQLite`など様々なデータベースシステムがありますが、ここではどのシステムでも共通するSQLの基本的な部分を説明します。 +- 氏名 +- 性別 +- 住所 +- 電話番号 +- 誕生日 + +etc... + +様々なものがありますが、これらのうち必要なものを選び、1つのまとまり(テーブル)として保存します。 +以下の例では、氏名と住所を1つのまとまりとして保存するテーブルです。 + +同時に、管理番号として`ID`を付与しています。 **例**: `users`テーブル @@ -48,6 +57,8 @@ | `TEXT` | 文字列(長文向け) | 'これは長い文章です。' | | `DATETIME` | 日付と時間 | '2024-01-01 12:00:00' | +## なぜIDが必要なの? + ## テーブルそのものを操作する ### テーブルを作成 (CREATE TABLE) diff --git a/src/pages/sql/040-join.mdx b/src/pages/sql/040-join.mdx new file mode 100644 index 0000000..873266f --- /dev/null +++ b/src/pages/sql/040-join.mdx @@ -0,0 +1,10 @@ +--- +layout: "@/layouts/MarkdownLayout.astro" +--- + +export const title = "テーブルをまとめて扱う:JOIN"; + +import DockerLink from "@/components/DockerLink.astro"; +import OuterLink from "@/components/OuterLink.astro"; + +# {title}